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World Change とは

〇World Changeの活動
1.一人一人の幸せの実現
2.新時代のブループリント(青写真)とその実現



私たちを取り巻く環境は、現在、非常に厳しいものとなっております。幕末に黒船がやってきたような、いえ、それ以上の激動の時代に我々は今生きていると思います。その中で私たちは一体どのように生きていけばいいのでしょうか?また、未来の社会システムはどのように変化していくのでしょうか?

2017年初頭、米国で新大統領が就任し、保護主義的な自国第一主義の政策を取り、世界から手を引こうとしています。EU各国でも、グローバリズムの影響、移民やテロリストの問題から、フランスをはじめとしてEU離脱の動きが益々活発化しそうです。中国やロシア、中東各国の動向も不透明で、世界は、分断し、混沌とした、人類未曽有の危機の時代に突入しようとしています。

日本を見れば、新自由主義を進めてきた結果、経済的な格差は拡大しており、その格差は子供の教育問題にまで影響しています。市場の競争激化、成果主義、から、労働環境は非常に厳しいものとなっており、政府の働き方改革は、必須であり、また、緊急を要するものとなっています。少子高齢化の影響により、社会保障に対する不信感は強く、人々は消費を抑制し貯蓄を増加し、将来の不安に備えようとしています。また、AIは将来的に仕事の半分を乗っ取ると予想されており、失業率は増大し、貧富の格差は現在よりも益々拡大していきそうです・・・。

まさしく、危機の時代であると思います。このような状況の中で、私たちは、どの方向に進んでいけばいいのでしょうか?世界はどういう方向に進んでいくのか?いえ、進むべきなのか?また、私たち個人個人はどう生きていけばいいのでしょうか?一体、未来に光はあるのでしょうか?

私たち、World Changeは、現代の危機の根本原因は「
心の喪失」にあると考えます。ユネスコの前文に「戦争は人の心から生まれるものであるから、人の心に平和を築かなければならない」とあります。私たちもそう考えます。

しかし私たちは、
心だけが大切であり、現実はおろそかにしても良いと言っているわけではありません。現実の経済政策であるとか、ビジネスの変革であるとか、ビジネスマンのスキルの向上というのは、大変重要です。より重要なことは、それらの現実面に心が伴わなければならないということです。

経済的な利益といった現実面ばかりがクローズアップされ、心を失ったことが、現代の危機の原因であると私たちは考えますが、この心の喪失と言った危機に直面し、私たちは、心の大切さを強調し、「
心と現実のバランスによって、より素晴らしい世界を創造する」ことを目指していきたいと思っています。

ここで心と現実と言っていますが、実は、さらに拡張し、あらゆる多様性をひとつのるつぼの中に入れて、その相乗効果によって、より高い価値を創造していくこと、それを私たちは最終的には目指していきたい。「
多様性の尊重とそれに伴うより高い価値の創造」、が最終的な目標になります。

オバマ元大統領が好んで使った「E pluribus unum (エ・プルリブス・ウヌム:多数からなる一つ)」これを達成することが我々の考える社会変革です。



<World Changeの考え方の特徴>
(1)教えの特徴
(2)方法論の特徴



※基本的に、当HPを読むことで個人個人の幸せの実現のために役立てていただけるようにHPを構成しているつもりですが、中には難易度が高い内容も含まれているかもしれません。どうしても、もう少し知りたい、学びたい場合には「個人セッション」をお申し込みください。








団体:World Change
主催:小倉大玄

【お問合せ】
E-mail: mtws.office@gmail.com
担当:山田和博